ピッコマで公開中のマンガ「あなた!私、ストライキします」の韓国版原作小説を読んだ感想です。
とても素敵な作品ですのでぜひピッコマで絵付きで御覧ください☆
「あなた!私、ストライキします」韓国版はkakao pageで読むことができます。
!!ネタバレがありますので、ご注意下さい!!
※韓国語を翻訳しながら読んだので、誤りがある場合もあります。ご了承下さい。
112話 感想です☆
※すももの感想です☆解釈違いもあるかも知れませんので、よろしくお願いいたします。
何が
笑みを浮かべるイスクリアの顔を見て、
これは何だ、と空笑いを浮かべるベルトル。
イスクリアの隠された事情は、皇室と懇意な高位貴族であれば知っている事実のようで、
カシアの代わりにイスクリアがここにいる理由を、推測することは容易です。
自分がくることを知っている様子のイスクリア。
銀髪のかつら。
明らかにカシアとつながっているのはバレバレですね…。
一体どういう考えか、と問おうとしたベルトルですが…
けたたましい足取りとともに、イーグルが現れます…。
お互いの欲望を知っていても、敢えて関わらなかった2人が対面ですね!
計画の上で
一歩遅れたな、というイーグルですが、
本当に遅れたのか、自分の介入を最初から待っていたのかと空笑いするベルトル。笑
姉が法王庁の弊害を調べたいと言うので騎士を連れてきたが、伯爵が先に動いてくれて驚いている、と言うイーグルは、ベルトルに感謝を述べます。
実際は皇族が法王を切ることができないので、我慢していたイーグル。
皇室に対抗出来る権力が教団を断罪することを待ち望んでいました。
私兵でなく、皇室騎士団を連れてきたのも、
「アクシオス伯爵が法王を手に掛けた」という証人を作るためだったようですね…!!
カシアの為に皇室や教団と対立も辞さないつもりだったベルトル(!)は、
後悔は無いものの、カシアの計画で遊ばされたことに自嘲的に笑い…
教団の悪を知りつつ、何もしないという自分の選択に嫌悪していたカシアを思い出します。
え〜、あのベルトルが、皇室との対立も辞さないって…びっくり!!
駒となる代価
教団に対抗しようとするイーグルにアクシオスという後ろ盾をたて、
イスクリアには復讐の機会を与え…
皇族以外の手で首を切らせ…
こう並べると、さすがカシアとしか言いようがない計画…。
ベルトルはため息を付きます。笑
自分らしくない動きに、その理由ははっきりとわからないベルトル。
でも、チェスの駒になってしまった現状を、特に後悔していないという事実。
この状況に喜んで飛び込もうと思うベルトル。
カシアには必ず駒になった代価を受け取ろうと…。
こうやって自分を使うなら覚悟はしないと、と。
目を輝かせるベルトル。
彼はイーグルに向き合うと、
いいえ、私がしなければならない仕事をしただけです。
そう応えるのでした…。
カシアの計画に、喜んで乗ることを決めたベルトル…。
う〜ん、正直、かなり心強いですね。
計画以上の
何度かの寒波のあと、再び首都に人出が戻りはじめ…。
皇室の代わりに自分たちを救ったグレゼと、3人の皇女を称える人々。
そして彼らは、法王庁を調査した第二皇子と第一皇女、アクシオス伯爵の無罪を訴えるデモを始めます。
英雄グレゼ男爵夫人が被害者になるところだった、というのが、またそれを加速させているみたいです…。
教団を審判する事件は、まさに一国を騒がせるものでした。
天気が良くなった外を見ながら、順調に進んだ状況に考えを巡らせるカシア。
後から話を聞いたカシアですが…
「浄化儀式」を妨害するだけだと思っていたベルトルが、
ヴィクトル10世の首まで切ったことはカシアの計画以上のことだったみたいです。
権力あり、無罪を求めるデモもあり、心配は無いが、殺人を犯したので適切な措置が下るのはもう少し時間がかかるはず。
そして、トップが消えた教団。皇族の正当性を象徴した存在なので…捨てることも変えることもできない皇室。
皇室がどんな決定を下すのか気になるカシアです。
現在、皇室も支持率急落。
まぁ、教団と共生関係でしたからね…。
皇太子、息してる?笑
どれほどの愛か
カシアに食事を持ってきたジェスターが、声をかけます。
グレゼも法王庁の調査に力を貸していたということは公になったものの、
実際に首を切ったのはアクシオス伯爵であり、何もしていないので特にどうということは無く…。
カシアの計画通り、ベルトルが表に出たことで、
グレゼは調査されたりということも特になかったみたいですね。
しかも、首都では人々を救ったという英雄状態のグレゼ男爵夫妻。
まさに計画の通りに事が進みましたね…!!
ジェスターの表情が暗いことを心配するカシア…。
ベルトルが法王を殺すとは思っていなかったというジェスターの言葉に、同意するカシアです。
一体、伯爵はあなたをどれくらい好きなんだろう…。
つぶやきながら、パンをカシアの口に押し込むジェスター。笑
あ、そこかぁ。やっぱり気にするのそこなのかぁ。笑
優しく肩を撫でながら話すカシア。
おそらく、皇女の顔を見て、極端な行動をしたのでしょう、と…。
全然慰めにならない言葉にため息をつくジェスター。笑
うん、そんな事無いもんね。笑
直接見ていないが、カシアに無体を働こうとする法王に怒り、手を下したのだろうと。
冷静な彼が自分の妻であるカシアの為に躊躇うこと無く行動したことに、
結果は良かったと理解しながらも、喜べないジェスターです…。
それは愛だよ…と。
カシアのためなら何事もいとわない自分と、何が違うのかと考えるジェスターです。
何の権力もなくて、「何が出来るのか」という自分。
カシアの為にどう動いても問題ないベルトル。
まぁ、ジェスターなら死刑でしょうね〜。汗
皇室も、かばう必要もないし。ジェスター一人処刑したほうが上手くまとまってしまうし。
悲しい現実だ…涙
待ち人の姿
どんな状況でもカシアを安全に守ることが出来る、武力とは別の力。
なんと…!!権力に対する欲を感じるジェスター…!!
必ず守るという誓いでもしようと、カシアを力強く呼ぶジェスター。
でも返事はなく…
窓の外を見ていたカシアは慌てて部屋を抜け出していきました。
追いかけようとしたジェスターが窓の外に視線をやると…
そこにウロウロしている姿。
賢者・ラエルゴ。
カシアが気を使いすぎているような、彼の姿がそこにありました…。
ラ、ラ、ラエルゴーーーー!!!!!
ちょっと…ベルトルさ、ちょっとカッコいいよね?汗
カシアの計画の駒になっていたことを知り。
最後の方は、自ら喜んで巻き込まれに行っている感すらあり。
しかも、計画を知る前から、
カシアのためなら皇室とも教団とも対立しても良い
と思っていたなんて…
権力のある男の意志、カッコいい。爆
だって、出来ちゃうもんね、ベルトルなら。
まぁ。そこジェスター気にしていましたが。笑
回帰前はね〜、ちょっと粘着質な嫌なだけの男だったけど…
ジェスターがカシアの行動で変わったように、
ベルトルも少し変わっているのかなぁ〜…
回帰前、私的にはジェスターの行動にも???と感じることが多々あるからなぁ〜。
ベルトルの本性がどうであれ…今後の行動が楽しみですね。
そして…ラエルゴ…!!!!
ついに!!涙。
は〜、ここ最近で一番次回が気になります。笑
お読みいただきありがとうございます…!



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