107話 あなた!私、ストライキします【原作小説】

ピッコマで公開中のマンガ「あなた!私、ストライキします」の韓国版原作小説を読んだ感想です。
とても素敵な作品ですのでぜひピッコマで絵付きで御覧ください☆

「あなた!私、ストライキします」韓国版はkakao pageで読むことができます。

!!ネタバレがありますので、ご注意下さい!!
※韓国語を翻訳しながら読んだので、誤りがある場合もあります。ご了承下さい。

107話 感想です☆

※すももの感想です☆解釈違いもあるかも知れませんので、よろしくお願いいたします。

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寒波の中の活躍

史上最悪の寒波で民が閉じこもっている中、
商人たちはコートを来て商団を尋ねていました。

コリーが商人2人に暖かな牛乳を渡し、商品を探し始めると、
商人たちはグレゼの男爵夫妻と三人の皇女のことを話し始めます。

どこにあるかも分からない弱小男爵が、お金と時間をかけてボランティアをしているのが驚きだと…。首都に住んでいた貴族でもないのに。
どうやら、最近はその話ばかりで、皆彼らをすごいと思っているようです…!!
そうでしょそうでしょ。どんどん広めて。笑

また、第一皇女も男爵夫人の意思に感銘を受け、参加すると話していた。
皇女殿下も出来た方だ…

その美談に、笑みが出るコリー。
凍死者が0ではないものの、グレゼの努力で死亡者はかなり少なく抑えられているようです。

良かった〜…!!カシアの回帰で、こんなにも沢山の人が助かる…☆

皇室でも首都の旅館を借り切って、人材も動員し民の看護にあたっているそうで…
イスクリアが動いたんですね…!!

カシアだけではなく、皇女3人も民の救護に参加していることに驚く人々。
暖かいスープを飲ませお湯で洗い…寝ずに働く彼女たちの話は急速に広がり…。

銀髪の天使
と呼ばれるようになったカシア。
天使…首都民にも広がるカシアの素晴らしさ。^^

グレゼ男爵と傭兵団も首都民の救護に忙しく、生意気な貴族たちも見習うべき本当の貴族だと…。

その話を聞いていたコリー。
寒くなると、とんでもない断定をした若き貴婦人。
神はこの災害を防ぐために彼女を首都に送ったのだろうと、そう思って微笑むのでした。

まさに!!そのとおりでしょう!!!
グレゼの評判うなぎのぼり!!

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銀髪の天使

銀髪の天使と呼ばれるようになったカシア。
少女の足をたらいに入れて洗い、微笑みます。
冷え切った家の中で、息を引き取った母の腕の中で発見された5歳の少女…。

うう…切ない。涙

天使様、と呼ばれ恥ずかしそうに否定するカシアですが、
天使様です、今まで見た中で一番綺麗で優しい天使様、と少女…。
そんな少女の頰を撫で、ルーシーを思い出すカシアです…。

少女は、自分の足が良くなったらお母さんのところに連れて行ってくれると考えているようです…。
ジェスターが本当の事を言えず、言い訳をしたのだろうと思うカシア。

天使が100人も1000人もいる暖かい場所。そこは本当に幸せでしょう、と。
カシアに抱きつく少女。

…きっと、ジェスター、お母さんが天国に行ったって言えなかったんだよね。涙

そこに誰でも行けるわけではない。
ママは善良なことを沢山したの。
あなたはまだ幼すぎるから、沢山ご飯を食べて勉強して友達を仲良くして、

良いことを沢山するの、と。

できる?
とそっと濡れた目で問うカシア。
大きく頷く少女です…。

カシアは少女の足を拭いて、ベッドに寝かせると
おやすみ、と頰を触ります。

身体を起こした瞬間、涙が落ち…。
そっと拭うカシアでした…。

これは…切なすぎる…。涙

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後悔と決意

ドアの前で、そんなカシアを見守っていたジェスター。
部屋の外で話す2人。

休むように言うジェスター
心配しないで、疲れたら寝る、と返すカシア。

カシアの涙を拭うジェスターです…。

5歳で母を失ったルーシーの気持ちを考え、心を痛めるカシア。
子どもたちと、ジェスター。
ラエルゴと会って、魔力石で回帰したと知ってから、
回帰前の自分の死後のことを想像することがあるカシアです…。

ジェスターの胸で涙するカシア。
回帰後のジェスターが変わったわけでなく…
回帰前も不器用で優しい性格だったと確信し、後悔しています。

愛する人たちを幸せにし、彼らが住みやすい世界を作る。
10年後まで後悔なく生きようと決心し、また、できると確信するカシアです。

ジェスターを抱きしめる腕に力を入れ、カシアは誓うのでした。

できる…!!!
カシアなら、絶対にできるはずです!!

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急ぐ浄化儀式

オロバス法王庁。
濁った目でお酒を飲む、どーしようもない、ヴィクトル10世。
神官5人はブルブルふるえています…。

イスクリア皇女の誕生日会で初めて見たカシアを忘れられず、
数日眠れなかったヴィクトル10世は、
ガルトゥデルに、なぜ彼女が浄化儀式を受けに来ないのかと問います。
神官がきちんと伝えなかったのかと…。

きちんと伝えたが、寒波で苦しむ民のために活動しているため、
多忙で後回しにしているのでは?と答えるガルトゥデル。

世の中に浄化儀式よりも重要なことがあるのか?とヴィクトル10世…。
今すぐその夫人を無理にでも私の前に連れてきなさい。心がますます濃くなっているから、と…。

いやいや、浄化儀式ほどこの世で無駄なことはない。怒
気持ち悪すぎる〜…!!鳥肌。

☆全体の感想☆

商人、というか民の中で話題になっているグレゼ夫妻と皇女達。
中でもカシアは銀髪の天使様に☆☆
まさに神に遣わされたカシア。天使と言っても過言では無いでしょう…!!

5歳の少女にルーシーを重ね、回帰前の事を考え、今後の決意を固めるカシア。
死は、その周りの状況もすべて変えてしまいます。

少女も、回帰前のカシアの周りも。
切ない…涙。

そして、もう〜〜〜きんもちわるい!!!
早くどうにかして、ジェスター…!!!!
もうベルトルでも良いわ。もうだれでもいいわ。
早くこいつをどうにかしてくれ。

次回…!!

そろそろラエルゴが心配だよ?汗(毎回)

お読みいただきありがとうございます…!

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